ときわ会病院 看護科

看護科

総看護師長 ご挨拶

ときわ会病院は、地域包括ケア推進のため、各病棟が機能別に、一般病棟(入院基本料10:1)・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・緩和ケア病棟に明確に区別されています。
また、外来手術内視鏡室は、外来診療・手術内視鏡業務のほかに、訪問診療・入院支援業務を担い、病棟との連携を強化しています。さらに、これらの機能・役割を強化するために、医療法人ときわ会が運営する訪問看護ステーション・通所リハビリテーション・介護老人保健施設・藤崎診療所が連携しています。また、予防・急性期・回復期医療のほか、在宅医療として、慢性期・終末期・緩和ケアに対応し、地域住民の保健から緩和医療までの包括ケアを推進しています。
その中で、看護職はチーム医療の中心的役割を担い、専門的看護を実践しています。実践の中心的役割を担っているのが、緩和ケア認定看護師2人、回復期リハビリテーション病棟認定看護師1人です。認定看護師取得については、病院が支援しています。
当看護科は、―患者様が望まれる看護、患者様が自立・自己決定できるように支援する看護―を目指していますが、患者様の高齢化が進み、自己決定が困難な状況も多く、患者様=ご家族等 と考え、患者様=ご家族等 に寄り添った看護の提供を目標にしています。
これからも医療チームの一員としての責任を果たしてまいりますのでよろしくお願いいたします。

ときわ会病院 総看護師長 倉光 美紀子  

ときわ会病院看護科の理念

私たちは、患者様の意思を尊重し心を尽くした看護を提供します。

方針

  1. 「患者様中心」を最優先にして看護に専念します。
  2. 質の高い看護を提供できるように自己研鑚します。
  3. 医療チームの連携を図り、チームの一員として役割と責任を果たします。
  4. 地域の人々に温かい心の通う看護を提供します。

看護専門外来(がん患者・家族支援室、フットケア外来)開設

がん患者・家族支援室

がん患者・家族支援室のご案内
ときわ会病院では、がん患者様およびご家族の方に対し、緩和ケアに関する相談サービスを無料で提供しております。

緩和ケアとは?

がんに伴って起きてくる、体や心のつらい症状を和らげるための治療やケアを、積極的に行うことです。私たちは、患者様がご家族と一緒に、その人らしい人生を過ごすことができるよう支援いたします。
お一人、お一人の緩和ケアに関するお問い合わせに対して、緩和ケア認定看護師がご相談をお受けします。なお、面談は事前に予約が必要となります。

  • 痛みや吐き気など不快な症状でつらい・不安がある
  • 在宅療養を続けたいがどうしたらよいか
  • 介護の方法がよくわからない
    など、お悩みごと・お困りごとがありましたらお電話ください。
相談窓口:がん患者・家族支援室太田真由美 緩和ケア認定看護師)
電話番号:0172-65-3771
電話相談:月・土曜日(8:50~12:00)、火曜日(8:50~16:50)
面  談:毎週火曜日(予約制8:50~16:50)

フットケア外来

フットケア外来を平成23年9月1日開設しました。

フットケア外来とは?

糖尿病予防の基本は食事療法と運動療法です。その運動に欠かせないのは、健康な足です。当院ではフットケア専任看護師による糖尿病足病変の予防とフットケア、糖尿病療養指導を目的として、「フットケア外来」をH23年9月1日に開設いたしました。
足を大切にすることが血糖コントロールにつながることを目標にした「フットケア外来」ですが、そのケアを担当するフットケア専任看護師は、日本糖尿病療養指導士でありフットケアの研修を修了しています。また、メディカルフットケアJF協会1級資格者の看護師や糖尿病専門医・外科医の協力の下、チーム医療として運用しています。
正しいフットケアを身につけることが合併症の予防にもつながりますので、足について気になることがある方はお気軽にご相談下さい。

フットケア外来
外来日 月曜日(予約制)
時間 9時~12時
所要時間 30分~60分
場所 外来
対象者 糖尿病の治療をされている方
お問合せ 外来

新人看護職員教育研修

ときわ会病院は、厚生労働省から示された「新人看護職員研修指導指針」に基づいた研修を実施しています。研修体制の詳細はPDFをご覧ください。

新人看護職を支える体制として「チューターシップ+補助アサイメント」を導入し、新人看護師が精神的に安定して就業できるように、チューター(相談役)と補助アサイメント(実施指導者)が連携して新人看護職員をサポートいたします。また、各病棟の機能・役割[一般病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・緩和ケア病棟]が違いますので、新人看護師は各病棟を経験するために、ローテーション研修(5日間)を平成25年度から取り入れています。教育プログラムは、各部署の専門性を組み入れた「クリニカル・ラダー」を基盤とした看護科教育プログラムを作成・実践し看護職員の能力開発に取り組んでいます。H27年度からは、インターネット配信研修(基礎コース、中堅コース、管理職・医療チームコース等)を開始しています。
新人看護職員研修プログラムの詳細は以下のPDFをご覧ください。

新人看護職員研修プログラムは看護科教育委員会と(法人)教育研修員委員会が共同で研修企画した内容です。4月は主に法人各部署の機能・役割を理解していただくために各部署・委員会の説明・見学が実施されます。
看護技術は主にOJT・インターネット配信(動画)等で行われますので、各看護職員の理解度を確認した安心した環境で学ぶことができます。個々の能力が十分発揮され、職場の一員として働けるようにスタッフ一同で支援いたします。

外来のご案内
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